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実機も持ってないのになにやってるんだろうか


ss_pato.png

 なんとなく話の流れから、iPhoneのテーマを作ることに。
 と言っても、実機ないから細かい設定とかそーゆーのは無理なんですけどね。

 そんなわけで、M@STERFONTを利用したアイマスっぽいiPhoneテーマ。
 つくづく、M@STERFONTは万能だと思ったw

 脱獄しないと使えないとかそーゆーことらしいですけど、その辺は全然知りません。ぐぐれ。

 上の画像は、patoPにご協力いただいたSS。ありがとうございましたー。
 びみょーに誤字ってたり一部アイコンがおかしかったりしますけど、その辺はファイルでは修正されているはず。

 ファイルは上の画像のリンク先から。
 消えているとか、ここにないアイコンが欲しいとか、そーゆーのはコメントなり、どっかで自分捕まえるなりしていただければなんとかするかもしれません。気が向いたら。
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09年度下半期ニコマス20選 リストアップ



 例によって散々悩ませてくれた20選が、今年もまたやってきた、ってことでリストアップ。
 それぞれについてとかはすげー長くなるのがわかりきっているので、格納。

基本レギュレーション
・対象は2009年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)

 細かい点などは、主催である卓球Pのblogへ
温泉卓球場 2009年下半期ニコマス20選ポータル


以下自分ルール。
・ナンバリングは整理用。順番は意識しているけど、優劣や順位を意味するものではない。
・P名表記のないものは、そのことを明記した上で投稿者名義を記載。
・ボカロ曲作品、合作は動画作成者を優先した上でP名併記。
・イベント参加作品はそれについても表記。ただし、抜けがあるかも。
・PVが多いのは仕様。つーか、ノベマスとか架空はあんま見てない。



 てことで以下格納

 

続きを読む

好きこそものの上手なれ、とはいかないものだけど

 気がつくと余裕で1月経過とか、誰もが予想したとおりの展開になっているので、今までのノリと全然関係ないことでもたらたらと書いてみる。

 世のどんな物であれ、趣味、好みに貴賎はなく、誰がどんな物が好きであってもそれは一向に不思議ではない。ごくごく当たり前の話。
 だというのに、どうも自分の趣味について話すと「お前変だ」とか「マニアックだね」とか「年齢的に有り得ん」とかふつーに罵倒されたりする、そんなことってありませんか? あるって言ってください、お願いですから!

 自分にとって、音楽、あるいは歌手についての話がその典型例。
 素晴らしい歌手なのは間違いないし、世界的に高く評価されてる人ばっかり。なのに、なんでか日本の、自分と同世代の人間で話の合う人がいない。なんでだ。
 しかし、どんなジャンルでもある、なんて称されるニコマスMADの世界でもほとんど見かけない歌手ばっかりだったりするのは、いったいどーゆーことなんだろうか?

 たとえば

Bob Marley & The Wailers


 キング・オブ・レゲエ、ボブ・マーレィ。
 レゲエってジャンルを生み出した、まさに歴史に残る大シンガー。なかでもこれは代表曲の中の代表曲、No Woman,No Cry。このメロディの美しさ、胸を締め付けるように訴えかける歌い方、ほんとに最高すぎる。
 ”Everything gonna be all right(きっと、全部うまくいくさ)”、そう何度も何度も繰り返すサビの優しい声を聞くたびに、胸が熱くなる。



 もう一つ、こっちのがストレートなラブソングかな。
 楽しく、明るく、優しい、割と一般的に知られるレゲエのイメージはこっちかもしれない。
 それだけに取っ掛かりではこっちのがいいんじゃないかなー、と。だらーっと聴くには最高の一曲。

 彼に限らず特定のジャンル専門の歌手っていうのは、「どれ聴いても同じ」って思われがちなところがある。それは確かにそのとおりで、例えばボブの曲はどれもレゲエであるのは間違いない。ないんだけど、やっぱり楽曲によって激しいもの、楽しいもの、悲しいもの、それぞれに違いがある。
 だからまぁ、自分の好きな傾向の曲を試しに聴いてみる、とかもありじゃないかなぁと。その歌手が100曲出してようが1000曲出してようが、自分にとって気に入った1曲があるかどうか、の方がよっぽど重要なことだと思う。


ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ
(2001/06/27)
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ

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 ついでというか、もともとこっちがメインのはずだったもう一人、マヘリア・ジャクソン。紹介しようと思ったら、まさかのニコマスMADを発見してしまったので、する意味がごっそりと薄れてしまった。なんという計画倒れw

ふらうP
Mahalia Jackson


 ゴスペルの女王、マヘリア・ジャクソン。こちらに関してはなによりもその歌声を聴いてもらうのが一番だと思う。
 力強く、伸びやかで、なによりその感情の表現力が圧倒的。
 楽しい曲はどこまでも楽しく、荘厳な曲は自分みたいな不信心極まる人間まで敬遠な気分にさせる。歌唱力、表現力って言葉の本当の意味を教えてくれる。



 やー、やべぇ。このおばさんかっこよすぎるわ、マジで。
 もっとアップテンポでノリのいい曲とかもあるんだけど、ニコニコにさっぱりなかったりするのが泣ける。『Come on children,Let's sing』とか、楽しくてすごいいいと思うんだけどなぁ。


ゴスペル,スピリチャルズ&ヒムズゴスペル,スピリチャルズ&ヒムズ
(1991/11/21)
マヘリア・ジャクソン

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 あんまりにも古い歌手ばっかりで自分でもどうかと思ったので、現役シンガーも一人。
 セネガルの英雄、ユッスー・ンドゥール。

Youssou N'dour


 ステップワゴンのCMでThe Beatlesのカバーを歌ってたこともあって、多分その声を聴いたことあるって人はすごく多いはず。
 どこまでもまっすぐ伸びていくような歌声がとても気持ちいい。室内じゃなくて、大地に立って聴くのがとても似合うシンガー。
 聴いてると無意味に体を動かしたくなる、そんな楽しさに満ち溢れた歌手。

 洋楽っていうと、英語がわからないから……ってしり込みする人が結構多い気がするけど、その点この人は安心。
 英語、フランス語、ウォロフ語(セネガルの現地語)と混ざっていて、多少英語がわかるくらいじゃ歯が立たないw
 ここまでさっぱりだと、最初から意味を取ろうなんて気にならず、全部セットでの「音楽」として楽しめる。というか、洋楽はそうやって楽しむのが一番いいと思うんだけどね。


7セカンズ:ベスト・オブ・ユッスー・ンドゥール7セカンズ:ベスト・オブ・ユッスー・ンドゥール
(2004/05/19)
ユッスー・ンドゥール

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 あー、なんか好き放題書いたらすっきりした。

 ちなみに自分は、ジャンルとしての洋楽、あるいはレゲエだのゴスペルだの、そーゆーところにはさっぱり知識はありません。
 あくまで、これらのシンガーが大好き、ってだけ。
 変な前置きとか考えないで、とりあえず色々聴いてみる、ってのも楽しいもんですよ。というあたりでこの誰得エントリを無理やり纏めてみる。

新作チェック11/09


 土日はひたすらP4やってました。なんで今更?
 そのせいで新着の未見が溜まりまくって、溺れそうになったりするのは、まぁ自業自得。
 つーか、土曜は島谷あずさリピート再生で1日潰れましたよ。


赤ペンP

 コンプレックスを抱え、それを捨てることはできないけれど自分なりのペースで歩いてゆく。
 原作のストーリーをベースに、それをじっくり描いてゆくというのは実に赤ペンPらしい作り方だし、それが最も映えるってのが律子ってキャラなんだと思う。
 一歩前に進む、そのシーンのための積み上げ方がとても丁寧で、6分という長尺にもかかわらず見入ってしまう。


浅葱P

 見せたいもの、ってのが自分の中ではっきりしてるからできるものなんだろうなぁ。
 初MADとのことだけど(だからこそ?)、とても丁寧に作ろうとしているのがわかる。こういう人は追いかけたくなるなぁ。


つかさP

 やばい。なにこれ、かわいい。
 無粋なテキストとか書きたくなくなるくらい、そんな無敵のかわいさ。


ビビットP どヒッP

 圧倒的な色彩の乱舞だけでなく、ゆったりとしたダンスのあわせ方、その中に確かに感じられる夏の島の空気感。
 いや、これでデビュー作と言われましても、正直その、困るw
 つーか、コメとかタグとか、自重しろw


しちやんP 機材欲しいP

 ↑のような、画面を覆うような色彩に満ちた世界といえば、やっぱりこの人。
 つーか、この2本が5分差で投稿されてるってどーゆー事だろう?w
 なんとなくだけど、しちやんPの描く世界のイメージってTV的な気がする。
 世界が色だけで構成されている世界。
 配線とコンデンサとブラウン管でできているはずが、それすらも色に分解されてしまう世界。
 ううん、まとまってないなぁw


ドリ音P

 今回のVoc@loidM@ster祭り3、最も話題になったのはやっぱりこの人の2作だろう。
 個人的にどっちが好きか、と言われればこっち。
 自然な、だけじゃない。あずささんらしい、甘く優しい歌い方まで完全に再現してる。
 投稿者コメントのトップに「人力vocaloidとは~」なんてわざわざ書かなくちゃならない、ってのがこれのすごさの証明だろう。

新作チェック11/06


 ニコニコのマイリストがいつまでたっても復帰しないのがなんとも困りもの。
 ボカマス祭り3が開催されてるけど、このままだと影響でそうで怖いなぁ。

 そんな感じで、例によって自分用備忘録。


ナファランP

 おへそ。大体それがすべて。
 同じフレーズを積み重ねる曲のつくりにあわせるような、断片的な映像の積み重ねが奇妙な色気を作り上げている。
 カットを利用したコーラスの演出が素敵。


緑茶戌P

 ボカマス祭りといえばこの人、緑茶戌P。
 曲の持つドラマ性を、ゆきまこというアイマス的な定番を使ってしっかり描き出している……んだけど。
 真が完全に男役、というところに若干の引っ掛かりを覚えなくもないw


2番P m@ikoP

 もう一本ボカマス祭り3から。
 いや、この曲をやよいに歌わせるって時点で反則だろw
 必要以上の哀愁を漂わせた曲に、やよいの声が割と本気で涙を加速させる……でも、やよいならこの後普通に食べるよなぁw


マスターボールP

 きれいな……MBP、だと……?
 でも、どこか切ない曲調と歌詞、いかにもニコニコ的なごった煮感。あわなそうな物を合わせてくる、って意味ではむしろいつものMBPなのかもしれない。


ジェットP

 エッジの効いた演出にぐいっ、と引き込まれたところで終わりとか、それはひどいですよ!
 完成をいつまでも待ってますからねー!


deadblue238P

 旧作とはまったく違う映像でありながら、その雰囲気、演出手法はしっかり踏襲してみせる。まったく別物でありながら、やっぱり同じ物。
 リメイクってのはこういうものだ、と思い知らされる。

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